Bike


インターバイク in VEGAS


その2

・Sands EXPO AND CONVENTION CENTER
 今回のショー会場。ベガスにはもう一つここより大きな「LAS VEGAS CONVENTION CENTER」という所もあります。
 

・Cannondale
 モトクロスバイクカウル付き。
 この他CAAD5フレームをカットモデルと共に展示。
 いつもと同じレイアウトの展示で、少々寂しげな印象。
 それはプロトタイプの展示が無かったからに他なりません。
 あとY2Kモデルの発表がどこよりも早いので、メディアへの浸透も早く、レフティー等はもう一年前のリリースに思えてしまうのです・・・。

・Avid
 ブレーキメーカーはこのような体感出来る装置を設置。
 しかしオフロードで使用するブレーキの性能はタイヤや路面も大きく関係してくるので、こういった単純なモノではもはや満足できません。
 ちなみにこのメーカーの上位グレードは相変わらず削りだし満載の凝ったギミック満載。
 特にブレーキ本体の
アーチシュープリーム(パッケージもいかす!)とレバーのスピードダイアルアルティメイトLはお勧め。
 他にも手元でパッドの調整が出来るディスクブレーキが並べられており、油圧、及びワイヤーの2種類でやる気十分。
 台座はヘイズで、大変コンパクトに仕上がっています。
 あとボディにマグネシウムを使ったモデルが各グレードに追加された他、ケブラーメッシュのアウター、テフロンコートという高そうなケーブルセット"
FLAK JACKET"も良さそうでした。


・RCR
 一階にブースを構えていたRCR。
 値段は決して安くありませんが、とても動きは良く、色んなバイクメーカーのスタッフが訪れていました。
 ここはFOXやROCKSHOXのコイルサスのメンテもやるようで、これまた決して安くはありませんが、自信のほどは見て取れます。
 画像のチャンバワンバは一番魅力的なDHバイクでした。

 
 
その3へ


 
トップページ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10
        
その11 その12 その13 その14 その15 その16 その17 その18 その19 その20