インターバイク in VEGAS
その18
ベラージオの噴水ショー
まったく関係の無い絵を載せながら、その他のメーカーの事を少し書こうと思っています。
トレックは、OCLVフレームがハニカム構造になるとかで期待していたのですが、カットモデルは見られず99から変わってないなぁという印象で終わりました(まあ逆を言えばスペシャのFSR-XCと一緒で熟成期間なのだろうという事ですが)。
ちなみに今回トレックグループは入り口側の一体を占領していたのですが、大変悲しい光景が見られました。
フィッシャーは相変わらず大きなブースで我が道を行くという感じ、
クラインはとうとうアドロイトとアティチュードの2種類(マウンテンの方)に絞ってのラインナップ、
・・・といった中で、もう一つのブランドが見られないのです。
そう、ボントラガーです。正確に言いますとフィッシャーのBMXやパーツブースに沢山Bマークのモノは見られるのですが、フレームが無いのです。
ボントラガーはパーツ屋さんになるのかと思うと、少し寂しいです、ハイ。
ストラトスフィアーのタワー部分
永遠のスーパースター、ジョン・トマックは、今回ブースに張り付いていました。
ビルダーのダグと一緒にトマックバイシクルの解説を一生懸命やっており、ああ、これからはいつでも会えるか・・・と思っているとすっかり撮影を忘れて、今回絵が一枚もありません(ゴメン)。
バイク自体はDHフレームのリアがチャンバっぽくなっている以外は変化無しでして(軽くなっているそうです)、スラフレームも展示はされていませんでした。
TIOGA
はファクトリーシリーズのラインナップが増えており、前述のフロントフェンダーの他にもDHヘッド、XCリム等が発表されていました。
ここもラボをテーマにタイヤがホルマリン漬けされていたりと面白い展示で、入り口ではダッチを使ったアトラクションをやっていたようなのですが、残念ながら見ることが出来ませんでした。
アトミックはペダルを新種で2種類、トムソンはシートポストに続きステムを発表していましたが、トムソンの方はとても期待できる製品で、ポストと同じくらいの値段になるだろうとの事ですから、短めのサイズが入れば、日本でも爆発的に売れる事でしょう。


で、ここから画像の解説となります。
前述の通り、今回観光らしい観光はストラトスフィアーに行ったくらいです。
それも最終日、ショーが早く終わったから行けたようなモノで、もしそうでなければどこにも行くことなく、ベガスを離れていたかも知れません。
別に毎日見なくても良いのですが、あれだけ沢山の自転車に囲まれる機会というのは滅多になく、行くと何故か嬉しくなっている自分がいるのです。
そんな訳で起きてバフェでたらふく朝飯をたいらげショーを見物、昼飯は抜いて(と言うより朝飯を沢山食べるので食べたいとも思えない)夕方までショー見物、一度ホテルに帰って一息ついて夕食もバフェ、おなかを満タンにしてカジノで勝負!というスケジュールが定番となるのでした。
一度だけ、朝食を我がホテルのレストランでとった(例のハンバーガーです)のですが、その時だけはちょっと遅い昼ご飯でピザをとりました。
エキスポ内の電話帳でピザ屋さんを調べ、ピーターさんの携帯でオーダー、なんとコンベンションセンターの入り口まで届けてくれる訳ですが、こういった事はまず日本では思いもつかないでしょう。
しかもラージサイズにコーラ3本ついて、一人$5な訳です。デリバリーがバイクでなく、オープンカーという所でまたびっくりしたのでした。
話はそれましたが、上はその唯一の観光、ストラトスフィアーの展望台からの眺めです。
展望台は360度のパノラマになってまして、今回は夕刻あたりからの景観を楽しもうという事で行ったのですが、景観とは別にここのアトラクション、ビッグショットは期待を裏切らないおもしろさで、お勧めです!
いわゆる射出型のロケットアトラクションなのですが、となりに座った片桐君は「ああっ〜!」(^^;
という声の連発で、かなりキテました。
展望台とビッグショットのチケットで$10
は安いです。しかもここのバフェは日本人向けの味付けで、僕たち二人は大満足なのでした。
最後に数あるテーマホテル、どこがいいの?という質問ですが、正直どこでもお好きな所に・・・と言う感じです。
事前に本などで調べて一番見てみたいホテルに泊まれば良いのでは・・・と思いました。
しかし今回のようにショー見物がある場合は絶対近くのホテルが良いです。近ければ近いほど良いわけで、そういった意味では連絡通路でコンベンションセンターに結ばれているハラスが最高の宿泊先でしょう。
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